ガンダムファンの作る和風の家

いちガンダムファンの私が、クライムホームさんと外断熱で和風の家を建てるまでの奮闘記です。

物置を置こう

何気なくクライムホームのHPを覗いたら、何やらどこかで見たことのある家が・・・
なんと、我が家が施工事例として掲載されました!

自分の家をこういう風に見るとこそばゆいものがありますね。

 

さて今回は、この施工事例には影も形も登場しない、物置の話です。

施工事例を見ても分かる通り結構収納の多い我が家ですが、庭木の手入れとかもしなければいけないので、室外で使う道具なんかはやはり物置にしまいたいです。

 

そこで、とりあえず外構屋さんに物置設置予定場所に土間を作ってもらいました。

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土間を作る際にちょっと問題になったのは、物置を縦に置くか横に置くか。

家にくっつけて縦に置いてしまうと、腰壁のメンテができなくなります。

しかし横に置く場合は生け垣が邪魔になるしと、あれこれ試行錯誤がありました。

 

一方、買う物置はというと、マスターがホームセンターで展示品処分品を見つけてきてくれました。

 

なので、割とあっという間に購入、設置の流れになりました。 

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 結局、壁とは少し離してこのような形で設置することになりましたよ。

 

裏側から見たらこう。

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駐車場に背を向ける形です。

 

物置も出来て、これで収納は完璧!・・・と言いたいところですが、脚立が入らなかったというハプニングもありました。

ちゃんと大きさは確認して買わないとダメですね。

 

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【DIY】生まれ変わる桐箪笥

旧家に置かれていた桐箪笥。

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これ、祖母の嫁入り道具だったそうです。

このサイズのものが3段積みでありました。

 

しかし、新居ではクローゼットがあるので箪笥は必要ありません。

でも、歴史ある桐箪笥を捨ててしまうことに抵抗があるのもまた事実。

 

そこで、DIYして再利用することにしました。

 

まずは、黒ずんだ表面をやすりがけしていきます。

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そして背面に穴を開ければ完成です。

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見事に和風のテレビボードに生まれ変わりました。

天板の強度に不安があったので、天板の上には念のため杉板を引いて強度アップしています。

ピッタリのサイズの杉板がホームセンターで売っててよかった。

 

ちなみにもう一段は、敢えてやすり掛けせずにそのまま小屋裏のテレビボードに。

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小屋裏はテーマが古民家なので、古びたこの雰囲気が良く合っています。

 

 生まれ変わって新たな役割を与えられた桐箪笥。

昔の家具は本当によくできているので、長持ちするんですよね。

これからも新居でもうひと頑張りしてもらいます。 

 

古い桐箪笥も味があっていいねと思った方、クリックよろしくお願いします。

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完成見学会に行こう!その4~ほどよく猫と暮らす家

久しぶりにクライムホームの完成見学会に行ってきました。

今回のテーマは『ほどよく猫と暮らす家』です。

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※撮影禁止だったので、ボールの実家の猫の画像でお茶を濁しています。

 

家自体は完全に洋風だったんですが、営業Tさん&設計Kさんという、我が家と同じコンビの作った家だったので、どことなく我が家と似通った設計思想を感じました。

外壁がホワイトウォールだったせいもあるでしょうけど。

 

我が家が提案を受けていたけど諸所の事情で断念したキャットウォークが、実際に使われていたりもしましたね。

 

あと、これも我が家が検討はしたけど(主にコストの関係で)断念した、部屋ごとに色の違うドアとか。

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※これはクライムホームの別のお宅の施工事例です。

 

一方で全く異なる点も多々ありましたけどね。

猫用の入り口とか我が家にはないですし。

我が家より導線考え抜いてる感じでしたし。

そして何より和室が!

こんな和室なんですよ。

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※写真はクライムホームの展示場のものです。

 

周囲が板張りで真ん中だけ畳なんですよ。

純和風志向の我が家ではちょっと考えられない和室だなあと。

ちなみにこの和室が寝室らしいんですが、畳から布団がはみ出そう…

 

それと、初めて見たのが「忍者ドア」

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※写真はイメージです。

 

これ、壁紙を貼ることができるドアなんです。

壁とドアに同じ壁紙を貼れば、存在感を限りなく0に近づけることができるという寸法ですね。

 

家の完成後に別の家の完成見学会に行くのも、建築前に行くのとはまた違った発見があって面白いです。

 

ただ、家が建った後だと「ああ、これいいな」と思っても時すでに遅しなので、後悔が増すだけになる危険もある諸刃の剣です。

充分注意してください。

 

ボールはキッチンのシンク脇に照明のスイッチが付いているのを見て

 

( ◎)ああ!ここに付けてればよかった!!

 

って悶絶してました。 

 

完成見学会は何度行っても勉強になるよねと思った方、クリックよろしくお願いします。

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【外構工事】庭石が空を舞う

今日は映画の日だったので、映画を2本ハシゴしてきました。

 

見てきたのはガンダムNTと、

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ファンタスティックビーストです。

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どちらも人間関係が入り組んでて、話を理解するのが大変でした。

そしてどちらもフェニックスで締めてました。

 

いくら頑丈な家建てても、魔法使いが暴れたりモビルスーツの戦いに巻き込まれたりしたらひとたまりもないですね・・・

そんな事態が起きないことを祈るばかりです。

 

さて、本題に戻りましょう。

外構工事に当たり、実は一番のネックになったのは、旧居にあった庭石。

なにせ大きすぎ&重すぎて、とても人力では動かせないうえ、一番庭の奥にあるので引き出すことも出来ません。

 

でも、例の如くマスターが絶対にこの石を動かすと言い張るので仕方ありません。

クレーン付きのトラックで移動させることになりました。

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ワイヤーを石に巻き付け、

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クレーンで吊り上げます。

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一旦トラックの荷台に石を移し、トラックで移動させました。

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そして再度つるし上げ、こんどは玄関脇に降ろしていきます。

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想像以上に大変な工程を経て、無事場所を移すことに成功した庭石は、玄関脇を安住の地に定めたようです。

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ちなみによく見るとペンギンに見えなくもないので、我が家ではペンギン石と呼んでいますよ。 

 

石の移動って大事なんだと思った方、クリックよろしくお願いします。

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【外構工事】旧居時代の塀を活かす方法

旧居の頃は、家の四方が塀に覆われていました。

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建て替えに当たり、北側の塀は全て取っ払うことにしましたが、残り三方の塀はそのまま残すことにしました。

単純に、外構の工事費用を浮かせるためです。

 

そのうち、西側の生け垣は全く手を付けていません。

Before

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after

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うん、変わりませんね。

 

南側の、隣家との境にあるブロック塀も手を付けない予定だったんですが、控え壁が必要になったので急遽設置したのは以前書いた通りです。

gm-ie.hatenablog.com

 

そして、柿の木の話の時にも映っていた東側の壁ですが、

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流石に痛みが目立ちます。

かといって、作り直すとかなりお金がかかりそうなので、折衷案で塗り替えだけお願いすることにしました。

 

綺麗に汚れを落とした後、ジョリパッドを塗ってもらった結果がこちら。

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漆喰には及びませんが、塗り替え前に比べると鮮やかな白さになりました。

 

ただ、ちょっと失敗も。

アクセントとして塀の下側と上部を茶色にしてもらったんですが、

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ちょっと明るい茶色にしすぎました・・・

家本体をモノクロにまとめただけに、明らかに色が浮いてしまっています。

まあ、ジョリパッドなら最悪DIYで塗り替えればいいかと開き直っていますけど。

 

そんなわけで、塀は旧居時代のものを最大限活用することで、目論見通り外構費用を抑えることができました。

 

古い塀でも使い方次第だねと思った方、クリックしてもらえると感激します。

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【外構工事】門柱がやってきた

なんか外注工事の記事は飛び飛びになってしまってますが、今回は門柱のお話です。

 

門柱はタカショーのものを使うことになりました。
こんな形で、運び込まれてきました。

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設置場所に穴を掘り、

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おもむろに門柱をぶっ刺します。

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足元にはコンクリートを流し込んで固定してますね。

 

さらに照明、インターホン、ポスト、表札を取り付けて完成です。 

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 ちなみに木に見える部分は印刷で、実際にはアルミ製です。

しかしフェイクには定評のあるタカショーさん。

触ってみないと偽物だとは分かりません。

 

設置してみるまでいまいちイメージが湧かなかったんですが、家本体ともうまく調和が取れたんじゃないかと思います。

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やっぱり門柱があると家全体が締まりますね。 

 

この門柱オシャレと思った方、クリックよろしくお願いします。

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建て替えを乗り越えた柿の木

建て替え前の旧居には、一本の柿の木が生えていました。

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赤丸部分の、フサフサ茂っているのが柿の木です。

旧居が建った頃から植えてあったので、私にとっても共に育った思い入れのある木です。

毎年、実もなりましたしね。

 

しかし建て替えに当たり、この柿の木を切らないといけないのではないかという話が浮上しました。

 

写真の通り道路側の隅にあるので、位置的には切らなくても大丈夫なんです。

でも、根が張っている場合引っかかる可能があるのと、柿の木はデリケートなので切らないでおいても、工事のストレスで枯れてしまう可能性があったんです。

 

それでも、解体工事の時に切らないでとっておいてもらうことにしました。

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でも、ぎりぎりまで足場が来るので、見ての通り枝はかなりバッサリ切っています。

この時点で、柿の木が枯れてしまってもおかしくない、割と大博打でした。

 

でも、こちらの心配を他所に、春が来ると葉を青々と茂らせていました。

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それでも、数年は柿の実がならないことを覚悟していたんですが・・・

 

家が完成して秋になると、

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何事もなかったように実を実らせてくれました。

どうやら我が家の柿は、相当図太い性格だったようです。

木にも性格ってあるんですね・・・

 

プルシリーズが同じ遺伝子から生まれたのにそれぞれ性格が違うようなものでしょうか。

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ともあれ、おかげさまで今年も秋の味覚を堪能できました。

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ちなみにリンゴは長野の父の実家から送られてきたものです。

 

採りたての果物が食べられる木が庭にあるっていいですね。

ただ、柿は落葉樹なのでこの季節は落ち葉拾いが大変ですけど。

  

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